歯医者さんの秘密

虫歯治療や歯医者さん関係の記事をまとめています。 プロの方からのツッコミ歓迎!
コメントしてくださった歯科医院様は、右側のリストで紹介します。

ニュースと雑談

【歯科学】人工的に歯のエナメル質を形成することに成功 次世代のむし歯の治療や歯の再生への応用が期待/東北大 ©2ch.net

1: 白夜φ ★ ©2ch.net 2016/11/07(月) 23:32:49.45 ID:CAP_USER
人工的に歯のエナメル質を形成することに成功 ~次世代のむし歯の治療や歯の再生への応用が期待~

国立大学法人東北大学は、歯の発生やかたちの制御に関わる分子の役割を解明する過程で、エナメル質の形成のマスター遺伝子の同定と機能解析に成功し、どのように歯のエナメルが作られ、また、歯のかたちを制御しているのかを明らかにしました。

本研究は東北大学歯学研究科歯科薬理学分野の中村卓史准教授、小児発達歯科学分野の福本敏教授らと、米国国立衛生研究所との共同研究による成果です。

私たちの歯の最外層はエナメル質という構造で守られており、体の中で最も硬い組織です。
骨や軟骨などの硬組織と異なり、歯のエナメル質は皮膚の上皮細胞や毛や爪と同じ歯原性上皮細胞とよばれる上皮細胞によって形成されます。
また、歯の生える場所に応じて変化する歯の歯冠や歯根のかたちは、この歯原性上皮細胞が制御しています。

本研究では、転写因子の1つであるエピプロフィンをマウスの全身の上皮細胞に発現するような遺伝子操作したマウス(K5-Epfnマウス)を作製し解析しました。
そのマウスの歯を解析してみると、野生型(通常のマウス)ではエナメル質を形成しない場所にエナメル質を形成していることが明らかとなりました。
また、K5-Epfnマウスの臼歯は、歯のかみ合わせの咬頭や歯根などの歯のかたちにも異常が認められました。
この原因は、エピプロフィンが歯の発生過程において上皮間葉組織間で組織間で展開される相互作用に、増殖因子FGF9やSHHの発現を誘導することにより介入し、歯の象牙質形成に関与する歯原性間葉細胞の増殖を促進させる事であることが明らかとなりました。

本研究成果は、米国の科学雑誌「Journal of Bone and Mineral Research」電子版に掲載されました。

▽引用元:東北大学 2016年11月 7日 15:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161107-01.html

歯の構造
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161107_01_01.png
詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161107_01web.pdf

引用元: ・【歯科学】人工的に歯のエナメル質を形成することに成功 次世代のむし歯の治療や歯の再生への応用が期待/東北大 ©2ch.net

続きを読む

【研究】歯と歯の間をキレイにする「デンタルフロス」の効果には医学的な裏付けがなかったことが判明 ©2ch.net

1: 海江田三郎 ★ 2016/08/09(火) 11:52:13.64 ID:CAP_USER
http://gigazine.net/news/20160804-dental-floss-no-proof/


普段のブラッシング(歯ミガキ)に加え、細い糸状の「デンタルフロス」を使って、歯の表面に残ったプラーク
や歯と歯の間に残った食べかすを除去することが推奨されています。これはアメリカでも同様で、政府機関からも推奨されているのですが、
実はその効果には医学的な裏付けがないままだったことが明らかになりました。



デンタルフロスや歯間ブラシを使ったことがある人ならば、きっとその効果は実感できていると思われるのですが、
これを裏付ける根拠が存在していないというところは意外といえます。このことが発覚したのは、AP通信がフロスの使用(フロッシング)
を推奨している政府機関にその根拠を確認したことがきっかけでした。
アメリカでは、1979年に公衆衛生局長官の報告書で初めてフロッシングが推奨されるようになり、その後は5年ごとに改訂される
「Dietary Guidelines for Americans(米国人のための食生活指針)」でも毎回使用が推奨されています。この指針に記載されるためには、
その内容が科学的根拠に基づいていることが法律で定められているのですが、AP通信が2015年にFOIA(Freedom of Information Act:情報公開法)
に基づいてその根拠を請求したところ、フロッシングの推奨には学術的な根拠が存在していないことを政府が認めるという事態に至ったとのこと。
その後、アメリカ合衆国保健福祉省とアメリカ合衆国農務省は、2016年に改定された指針からフロッシングの項目を告知なしに削除しています。

とはいえ、過去にはフロッシングを含む歯ミガキの効果を調査した研究結果も公表されています。それらの内容をまとめて評価したレポート
が2011年に発表されているのですが、そこでもフロッシングで期待できる効果の裏付けは「全体として弱く、
フロッシングとブラッシングが『1か月や3か月という短期間でプラークがわずかに除去されるという事実』に関係することを示す

エビデンスは非常に信頼が難しい」とする結論が出されており、やはりここでも裏付けとする材料に乏しいという実情が明らかになっています。



そんなフロッシングですが、その歴史は19世紀後半にまでさかのぼることができます。歯科医のLevi Spear Parmly氏が1874年に最初の特許を取得して以来、
フロッシングは虫歯を予防してオーラルヘルスを保つために有効な手段として広く使われるようになりました。
その後、1908年からはADA (American Dental Association:アメリカ歯科医師会)もフロッシングを広く推奨するようになっています。

意外にも効果の裏付けが乏しいことが判明してしまったフロッシングですが、必ずしもこのことが「フロッシングには意味がない」
という結論を示すわけではないというのも、一方では事実です。実際にフロッシングを行っている人であれば、
歯間の汚れがきれいに落ちることを経験していると思われるほか、実際の歯科医師も歯ブラシとの併用を薦める人がほとんどです。
アメリカ国立衛生研究所のTim Iafolla歯科医師はCNBCのインタビューに対し、「フロッシングはリスクが低く、コストも少なくてすみます。我々はフロッシングには効果があることを知っているので、人々にもフロッシングを気兼ねなしに勧めることができます」と語っています。

引用元: ・【研究】歯と歯の間をキレイにする「デンタルフロス」の効果には医学的な裏付けがなかったことが判明 ©2ch.net

続きを読む

【海外】痛みを伴わない虫歯の根管治療法が開発される

1:2014/02/23(日) 19:23:22.02 ID:
★痛みを伴わない虫歯の根管治療法が開発される

虫歯の治療は大人になってもできれば避けたいものですが、虫歯が歯の根や神経まで進行して
しまった場合、強い痛みを伴う「根管治療」が必要となります。そんな中、インド・ニューデリーの
「All India Institute of Medical Sciences(AIIMS)」の歯科医であるNaseem Shah氏とAjay Logani氏が、
従来の根管治療よりも安価で痛みのない虫歯の治療法を開発しました。

AIIMSの教授たちによって開発された痛みのない根管治療法は「SealBio」と呼ばれており、患者自身の
幹細胞を利用する技術で、米国特許商標庁に特許取得を申請中、オーストラリアではすでに特許を取得しています。

根管治療を行うには、厳しい練習や歯科的スキル・歯科医との臨床経験・根管を詰めるセメントに関する
技術や知識など、さまざまな要素が求められますが、この技術が実用化されれば従来の根管治療を行う
必要がなくなるとのこと。根管治療とは違う治療法であるSealBioでは、根管に患者自身の幹細胞を詰める
ことで組織障壁となって虫歯になった患部の再生を可能にします。

虫歯に侵された根管を幹細胞で満たすことで、数週間から数カ月かけて組織を徐々に修復。AIIMSの歯科医に
よると、SealBioの技術は従来の治療法で利用する設備を必要としないため、患者に痛みを感じさせないだけ
でなく、治療にかかるコストや時間も削減できるとのことです。

Shah氏はすでに複数の患者に対して臨床実験を成功させており、Kusuma生物学スクールの教授Seyed Hasnain氏は
「この再生技術は、根管治療だけでなく歯科学全体の臨床的状況に影響を及ぼすかもしれない革新的な技術です」
と話しています。

http://gigazine.net/news/20140223-painless-repair-teeth/
続きを読む

駆け込みドクター! 歯の三大トラブル徹底検査SP

1: 2014/02/16(日) 19:16:57.37 ID:
健康の入り口「歯」。今回は虫歯・歯周病・かみ合わせの3つを取り上げます。
歯科治療の最前線とは 「芸能人は歯が命」ゲストも徹底検査

□虫歯のメカニズム □「芸能人は歯が命」徹底検査結果発表 □歯ブラシ点数ランキング発表 □「ホワイトスポット」って何? □歯周病と全身疾患 □最新セラミック治療・・・10分で歯が出来る

番組HP
ttp://www.tbs.co.jp/kakekomidr/
続きを読む

【社会】歯科医院でもポイント還元…患者集め?規制に二の足

1:2014/01/07(火) 06:52:44.73 ID:
歯科医院で治療を受けると、商品券などと交換できるポイントがもらえるしくみが
広がっている。国民の医療費が、治療とは直接関係ない患者集めに使われている可能性がある。
患者にポイントを与えることで実質的な値引き競争につながり、全国で一律であるはずの
医療の価格に差ができ、質の格差も生まれかねない。厚生労働省も、対策を慎重に検討している。

*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASFDS4JSSFDSUUPI001.html
続きを読む
このブログについて
虫歯治療や歯医者さん関係の記事をまとめています。
株式会社ナレッジフローの林良生が運営しています。

運営者のブログ
お問い合わせ

歯科医院向けサービス
予約キャンセル防止システム
歯科ネット予約システム
デンタルアポWebパーツ
歯科CTIシステム
歯科リライトカード&遅刻管理システム
歯科予約データ分析ツール
歯科患者連絡ツール
歯科医院向け漫画作成

患者さん向けサイト
みんなで作る歯医者さんマップ
西武新宿線の歯医者さん

皆様のコメントがサイト更新の力を与えてくれます。よろしければコメントしていってくださいましたら幸いです。

歯科医院の方がコメントしてくださった場合は、よろしければ、右側のリストで紹介します。(歯科医院のホームページのURLをお問い合わせからご連絡ください。独自ドメインのサイトからリンクを貼りますのでSEO効果が期待できます。)お役に立てましたら嬉しく思います。

ブログの記事を面白いと思っていただけましたら、よろしければ右側のリンク集のリンクをクリックして行ってください(・∀・)。すべて優良サイトです。(このブログからのアクセスが増えると優良サイト様からリンクしていただける可能性が高まりますので助かります。)

記事検索
最新コメント
最新トラックバック
スポンサード・リンク
特別リンク
歯科医院紹介欄
  • ライブドアブログ