1:2008/07/16(水) 00:43:00 ID:
●前スレ
超音波歯ブラシ 3MHz
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/kaden/1163995666/
超音波歯ブラシ 2MHz
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/kaden/1146478170/
超音波歯ブラシ
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/kaden/1087032396/

●関連スレ
【音波ビィィィィン】 電動歯ブラシ -19- 【奥歯ガクガク】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/kaden/1212336949/
口腔洗浄器 part2
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/kaden/1176622755/
歯周病 16
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/body/1211713102/

●超音波系スレ
【Ultra】超音波応用技術【Sound】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1065328310/
4:2008/07/17(木) 04:03:55 ID:
869 名前:目のつけ所が名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/16(日) 20:01:46
>>867
そもそも口内全ての歯を磨くのに3分というのに無理があると思う。
自分は手磨きでもウルティマでも20分程度は磨かないと比較にならないのではないかと思っている。
そこで検証家氏の言う同じウルティマを使っての超音波ありの場合となしの場合とで比較する実験をやってみた。

まず3分磨きの場合。
これは確かにたった3分ではどちらも大して差が無く、超音波による顕著な効果があるとは言えない。
というより超音波があろうが無かろうが3分で20本以上の歯の表や裏や噛み合わせ部、歯間部を全て磨くのは物理的に困難というのが結論。
そこで、同じ20分磨き(1本当り約1分程度になる)で約1ヶ月間、定量的ではないが歯磨き後に歯の表面のつるつる感が何時間持続するか、
また歯磨き後約8時間後でのカラーテスター(例の赤く染まるやつ)による染色で、赤く染まる面積について比較してみた。

その結果、3分磨きでは殆ど差が見られなかったが、20分磨きだと平均して超音波ありの場合の方が無しよりも、歯の表面に歯垢の膜が
出来始めてザラつきが出る時間が、ばらつきはあるものの約4時間程度遅くなった。
なお、歯磨き直後の歯垢は超音波あり、なしの場合でも同じくらい綺麗に除去されていることをカラーテスターで確認している。
(本来は一定時間後に生成した歯垢の重量を比較すればもっと正確なデータとなるであろうが、その量が非常に微量でサンプル
採取そのものが困難であることから、最も敏感な舌の感触とカラーテスターによる染色面積比較で確認することにした。)
また、カラーテスターでの染色で確認した結果、前夜の歯磨きの8時間後で比較したところ、前歯の表面での赤く染まる面積は、
超音波ありの場合はなしの場合に比較して平均約1/5という結果となった。
539:2014/01/22(水) 14:29:20.06 ID:
>>4
>>9
を読んで個人見解を申し上げると、
おそらくだが、手磨きと電動磨きによる時間経過後のカラーテスター結果で差が出るのは、
歯間の歯垢の問題だろう。
この人が歯間ブラシを歯磨き後に使ったてたかどうかは本人に聞かないとわからないが
単純な話、磨いた直後で差はなく時間経過によって顕著になるのは””歯間の歯垢””が落とせてるかどうかの違い
電動歯ブラシのほうが、手磨きよりも歯間の歯垢まで落とし””やすい””ということだと思う
どんなに細かく優しく時間をかけて磨いても、手磨きでは歯間の汚れは取れない
むしろ中に入り込んで、歯磨き前よりも大きく形成している場合がある
なので手磨き後に歯間ブラシで歯垢を取り除いておくと、口の中の爽やかさが長持ちする
逆に歯磨き前に、歯間ブラシで掃除しておくと、歯磨きの時間がいつもより短く済む(スッキリする実感が早い)
>>4
>>9
は暇人の検証マニアとしかいいようがないが、自分も似た性質なので電動歯ブラシは使ってないが
納得できる結果であり、共感できる






で結局DoltzとsonicareとSoladeyはどれがいいの?
541:2014/01/23(木) 12:39:38.83 ID:
>>539
> 手磨きと電動磨き
を比較した実験じゃないんだ
ウルティマの最終型も現行AU300Dも超音波のみのモードがあって
基本手磨きで超音波の有無で違いが出るかを比較した実験
6:2008/07/17(木) 04:53:26 ID:
890 名前:869[sage] 投稿日:2006/04/17(月) 21:09:20
>>878
私がよく行く歯科医では普通の歯ブラシでのブラッシングは、少なくとも10分以上、隅々まで綺麗にするには20分程度は掛かると言っていた。
勿論、長時間磨く場合は歯に強くブラシを当てるのは表面を削ってしまうので、極軽く当てながら磨くという条件付でのこと。
私は朝や昼は忙しいので5~10分程度だが、夜寝る前は20分程度の時間を掛けて磨くようにしている。

実際、同じ社内の同僚など50人程度を対象に夜寝る前の歯磨き時間の調査してみたが、さすがに20分磨く人は3~4人と少なかったが、
3分だけという人はたった1人で、大体5~10分程度の人が大半だった。 
朝など急いでいる場合を除いては、3分しか磨かないという人の方がずっと少ないのではないかと思う。

自分の解釈では、音波ブラシは単に歯垢の除去のスピードを10分から3分程度に短縮しているだけで、決して歯垢を物理的に
分解しているのではないと思う。
一方、超音波歯ブラシの場合、今回の実験から同じブラッシングをしても前述のような結果が得られたことから、歯垢を形成させる
口内菌の分解に何らかの寄与があるのではないかと思われる。
これがメーカーがHPで書いているミュータンス菌の連鎖破壊と不溶性グルカンの分解のことになるのではないだろうか?

前述の歯科医も歯磨きは手磨きが基本で、余り電動はお奨めしないということだった。
電動歯ブラシを使うならば、お急ぎの方、どうしても歯磨きの時間を短縮させたい方は音波歯ブラシ、じっくり磨いてもいいから
歯垢の生成を抑えたいという人は超音波歯ブラシ。 こういう選択はどうだろうか?
 
ただ、超音波歯ブラシにも大きな欠点があり、ブラシヘッドがどうしても大きくなってしまうため、奥歯の裏側が磨きづらいことがある。
私個人もそうだが、超音波歯ブラシを使用するのならば小さなヘッドのブラシを用いた手磨きとの併用をお奨めしたい。
また、ブラシが届きにくい歯間については、定期的な歯間ブラシやフロスを用いた歯間の歯垢除去を行えばなお良い。
7:2008/07/17(木) 04:54:52 ID:
891 名前:869[sage] 投稿日:2006/04/17(月) 21:21:25
>>880
>時間をかけても歯垢を落としたい→それほど時間をかけるなら歯垢はほとんど落ちており超音波ハブラシを使うまでもない
>20分もたっぷり時間をかけて磨ける人なら既に手磨きでも歯垢は落とせており、超音波ハブラシを
>使うまでもないというパラドックスが生じる。という意地悪なロジックも成立する。

この辺がよく理解されていないようだね。
私の実験で分かったのは、同じ20分磨いてみても超音波ありの方が歯垢の生成を遅くする効果があるということだよ。
磨いた直後は同じだが、その持続時間が長くなるということ。
それについて価値をどう見るかは個人個人の判断に任せれば良いと思う。

また、今回は出来るだけ磨き残しを少なくして結果の誤差を少なくしたかったため、20分という時間を設定したが、これは10分でも
似たような結果になると思う。
要は、たった3分では手磨きだろうと超音波歯ブラシだろうと完全に歯垢を除去することは出来ませんよということですな。
9:2008/07/18(金) 03:46:34 ID:
965 名前:目のつけ所が名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/30(日) 20:59:42
>>962
電動ブラシ購入の指標として、
1)ブラッシングの手間を省きたい、楽をしたい
2)短い時間で充分なブラッシングがしたい
3)手磨きでは得られない効果を得たい
4)歯周病などのトラブルを改善したい

などが挙げられると思う。ウルティマは基本的に手磨きなので1)2)が目的の人は選択の余地はない。
手磨きと同等の手間は掛かってもいいが、手磨きを超える歯垢除去、歯周病対策をしたいという人が
これを選ぶということになる。電動の刺激が強すぎる、振動、騒音が嫌だという人にもいいだろう。

現在の口内状況が健康に保たれていて、ブリッジ等の補綴もなく、歯並びも良好だという人には
あまり意味がないかもしれない。歯周ポケットが深くないという人、口内菌が少ない人も同様だろう。

電動ブラシの中では異色の存在なので、目的を持った人が利用すべき製品だと思う。
5桁の買い物するのに何も考えないで選択する人もいないとは思うが、妙なバイアス掛ける人もいるから一応。
162:2009/07/26(日) 00:09:56 ID:
多くの人が納得する実験手法はある。それが簡易であろうが傾向を示せればいい。公的な絶対値は必要ない。

歯科医が書いた「歯チャンネル88」
http://www2.ha-channel-88.com/soudann/onnpa.html
の中程に

>ソニッケアーの販売資料(Dental Products News 151 P17)で面白い実験をしています。
>手磨きと超音波ブラシ(デンターシステマEx)と音波ブラシ(ソニッケアー)でプラークの除去率を比較しています。結果は
>  手磨き         32%くらい
>  超音波で手動なし  15%くらい
>  超音波で手動あり  32%くらい
>  音波ブラシ 弱    55%くらい
>  音波ブラシ 強    65%くらい
>で、結論としては・・・・・・超音波ブラシは毛先の動きが早すぎて、手磨きと同じくらいのプラーク除去率しかない、と言う事。

とある。もちろんソニッケアー発の資料なので割り引く必要があるが、ウルティマは「プラーク除去率97%」を謳っている
実験の土台が違うので数値だけでは判断できないが、両極端の数値があることに本ハブラシの問題が隠れている。
この歯科医の見解の「毛先の動きが早すぎて・・・・」は間違っているが、超音波がプラーク除去に貢献してないという部分は正しい。

除去量を面積に変換することは意味がないようなレスがあるが、大体の傾向が分るだけでいい。
手磨き、超音波ハブラシの超音波on、同off、高速歯ブラシ(音波)の4者で着色した疑似歯垢を磨けばいい。

実験するまでもなく高速歯ブラシがダントツで歯垢が取れるはずだ。あとはドングリの背比べ状態。
それを視覚的に分りやすいように実験し、他者が追試できるように手法のレシピを書けばいい

>印象操作をいくらやっても真実に近づくことはない
それはそのままメーカーの広告に当てはまる。歯垢除去率や水中でのブラッシングしないでの飛散実験など印象操作が主体。

>単純な引き算が通用するのは中学生の夏休み研究レベルまで。
それ以上にピント外れなのがメーカーの広告内の実験だ。これは小学生の研究レベル(もちろん苦肉の策でそうしているワケだが)
164:2009/07/27(月) 16:47:36 ID:
>>162
のサイトは重要な捕捉部分がごっそり省いて引用されている。
検索すればすぐ出てくるのでここで全て書くのは省略するが
条件次第で機種の特性による得手不得手があることを示唆する内容だ。

ちなみにこの実験は古典的なPCRで比較したもの。既に書いたように
判定基準が残存箇所の割合なので、実際の除去量を示すものではない。

しかし厳密に測定して除去量が劣っていることが証明されたとしても
宣伝文句に嘘があるわけでもなく、過剰反応していることに変わりはない。
そのサイトの歯科医も機種によって大きな差がないと結論づけている。
万能な機種は存在しないし、ユーザーが目的に応じて選べば良いだけのこと。
170:2009/08/01(土) 02:05:25 ID:
>>162
でいうなら超音波付与で歯垢除去97%になるなら、実験方法は違えど70~80%台の高い値を示すはずだ。
ソニッケア発の割引すべき発表であっても歯科医がそれを引用し、それなりに納得した数値だからupしたはずだ。
あまりにソニケア寄りでは歯科医の見識が疑われるし、別にその背景も見えてこない。

つまり超音波付与で30~40%ぐらいが「一般解としての歯垢除去率」であり、ウルティマ発の97%とは大きく乖離している。
179:2009/08/03(月) 22:54:51 ID:
米FDAは安全に関しての機関で類似の競合商品と比較する「生活センター」や「暮らしの手帖」的な役割はない。
したがって消費者が知りたい「どの製品が本当に歯磨きに効くのか」という視点はない。

歯垢除去率97%がどういう実験で得た数値なのか不明だが、同じ方法で高速電動歯ブラシを使ったら99%の除去率にもなりうる鴨しれないのだ。
同じ土俵で比較しなければならないのに競合品は登場しない。(ほぼ同じ土俵だろうと思われるのが
>>162


そういったブラックボックスの実験結果をそのまま引用しているのが弁理士である。依頼者の意を汲んで審査官の心証を悪くしないように
ゲタを履かせて書くのが弁理士という商売だ。また彼らが実験解析眼と超音波の実務にどれほど精通しているのか疑問である。

言うまでもないが特許申請は何でも書ける。後日修正できるので「何でも盛り込んでおこう」という傾向がある。
そして審査官も実際に実験するワケではない。他から異議がなかったら”OK”とする。実験方法が偏向していても問題にならない。

行間を読まないとFDAや特許とかの権威的な言葉に惑わされる。特に特許は「新規性」のみを重視し、類似の競合品と格段に劣る
方法であっても新規性があれば通る。そういう「市場性なき新規案」だけの死蔵特許がいかに多いことか。

したがってFDAで実験した結果が真実であっても、
>>162
のようなテストをするとボロがでる。歯磨き剤を付け普通の時間で
普通の磨き方でやれば超音波ハブラシの優位性は下がる。
183:2009/08/05(水) 17:17:29 ID:
超音波の効果を検証するのが目的の実験とはどこにも書かれていないのに
勝手に問題を作り出して都合良く解釈するのを行間を読むと言うらしい。

この論文の主旨は製品としての能力比較であって作用原理の解析ではない。
仕組みがどうであれ臨床的に有効かどうかが研究対象だ。

類似の競合商品と比較していないから駄目だと書いたかと思うと
今度は全く違う視点を持ち出して実験に不備があるかのようにすり替える。
もちろん実験の不備でも何でもなく
>>162
と似たような主旨なのだが
評価方法が全く違うのがポイント。異なる結果が出る原因もそこにある。
184:2009/08/05(水) 17:20:54 ID:
> この電動部分については「普通かそれ以上」と言ってきた
要因が電動部分だと確定するデータがないのでそういう結論にはならない。
この実験のようにブラシを当てにくい条件ではブラシの形状差が縮まるし
電動パワーも役に立たない。超音波が貢献している可能性は以前として残る。

>>162
の実験結果を見ると微振動+超音波で得られるプラーク除去能力は
ソニケアの25%程度でしかない。手磨きを併用してようやく50%程度。
「普通かそれ以上」にはほど遠い。しかしそれは一回の測定で出した値で
長期使用後の経時的な変化を見ているわけではない。

超音波歯ブラシによるプラーク抑制が事実ならプラーク除去能力が劣っても
長期間使用によりプラーク量自体が徐々に減少していくことになるので
結果として歯周病関連指数が改善する。時間的要素の有無による違いなので
双方のデータに矛盾はない。
229:2010/03/23(火) 01:50:12 ID:
超音波は骨吸収が良すぎ、やりすぎると、骨がもろくなります。(事実)
おそらく東レはこの点がネックになって生産中止にしたのではないでしょうか。
236:2010/04/04(日) 20:41:09 ID:
>>229
超音波の買った。
これから使うんだけど、マジなら詳しく解説たのむ。
239:2010/04/11(日) 00:42:14 ID:
規制でかけなかった
>>229
の説は根拠が乏しい。まず骨には「重力」が必要だ。宇宙の無重量状態では骨が弱くなる。
適度な重力と「加速度=軽い衝撃」が骨には都合がいい。地上生物は永年の進化で重力と骨との関係が最適化されている。

超音波が骨折などの治癒に効果があるのは最近注目されている。私は骨細胞への加振力が効いているのではと思っている。
つまりある程度の超音波照射は骨にとっていい働きをしていて、害にはならないようである。

では害になるほどの超音波出力とはいかほどであろうか。少なくとも100W以上であろう。それを数十分以上同じ箇所に当て続けたとき
何らかの影響がでると思われる。それが最適化された周波数、距離、出力なら害ではなく益になる。

では超音波ハブラシではどうなのか。これは出力が微弱なため骨には影響を与えることはない。
さらに微弱ゆえ益もない。一つの歯あたり数秒にしかならない短時間照射なので、微弱な出力と短時間により「益も害もない」

生産中止と骨吸収云々は全く関係がない。
240:2010/04/11(日) 22:47:44 ID:
>>239
ですよね。

しかし超音波は人気ないな。
プーロアイは製品としてどうかと思う。大手が復活してくれることを祈ります。
328:2010/12/27(月) 02:39:00 ID:
AU300Dの通信販売キター↓
http://www.asahi-irica.co.jp/shop/index.html
329:2010/12/27(月) 10:02:09 ID:
>>328
ここは、怪しく無いよ
ウルティマかサンスターかその両方のOEMでしょ
331:2010/12/29(水) 19:37:15 ID:
誰か
>>328
のサイトで買ってレポしてくれ。
332:2010/12/31(金) 00:25:43 ID:
>>328
さっきぽちった。
正月休みに入ってるので、いつ到着かは不明です。
楽しみ!!
336:2011/01/17(月) 16:29:27 ID:
>>332
気になるのでレポよろしく。
334:2011/01/14(金) 18:10:38 ID:
335:2011/01/17(月) 16:27:16 ID:
>>334
前モデル持てるけど、面倒でほとんど使わなくなった。
確かに白くはなる。
339:2011/01/18(火) 01:37:16 ID:
>>335
レスthx、効果はあるのね
でも面倒なのか…手を出すかどうか迷うな
347:2011/01/30(日) 04:31:50 ID:
>>334
へー、超音波スケーラーって一般販売されてるんだ
医療用だけかと思ってたよ
348:2011/02/03(木) 02:44:00 ID:
>>334
これって歯の詰め物に染み付いたステインとかも落ちるかな?
俺さ歯医者でさ自分の歯が黄色くなってる部分が歯石だと思って歯石とりたいと医師に告げたら、それ歯石じゃないよ、歯の詰め物にステインが染み込んで黄色くなってると言われました。
その黄ばみが気になって「イッ」って女の子の前でできなくて悩んでます。
349:2011/02/04(金) 04:09:53 ID:
>>348
無理だと思う
表面に付着した汚れなら落とせるだろうけど、奥まで染みこんでしまったものは
もうどうしようもないんじゃないかな
下手すれば詰め物ごと取れそうな気がする
気になるなら歯医者で詰め物を交換して貰ったほうが確実なんじゃない?
340:2011/01/18(火) 19:09:53 ID:
AU300Dはウルティマのヘッド使えるんだから実質的にウルティマだな
つか、特許もってるのはこのメーカーだもんな
341:2011/01/21(金) 00:38:19 ID:
>>340
マジならもう1っポン買う。
342:2011/01/21(金) 06:24:22 ID:
>>341
使えないよ。
どう見ても形違うもん。
421:2012/07/10(火) 22:47:31.92 ID:
>419に答える  本スレからは逸脱するが結論から言うと、歯の隙間に届くような形状の毛先と高速振動歯ブラシ(俗称 音波ハブラシ)
に加えウォータージェット機器の併用  これが最強  以下個別理由

1 毛先の単位圧力(1㎝角当たりに換算した値)は極めて高く、汚れを取るには必須条件  まず歯垢に毛先が触れる形状であること
2 その毛先が当たる回数を稼ぐには高速振動がよい  (超音波は工業用語で音波は商業的造語 まるで音で磨くようだが全く別物)
3 それでも毛先が届かない箇所はウォータージェットで汚れを飛ばす  歯冠との接合面など深い場所は毛先では無理だがこれは効く

ウォータージェットのスレもなくなった?ようなので効用を再掲するのは冗長だが、簡単に言えば箒と掃除機の差ということ。
キーボード内のゴミを箒でいくらやっても取れないが掃除機なら取れる この原理と同じで工業界ならエアーガン 高圧洗浄器が相当する
要は非接触で流体を活用して異物を除去するということ  これを口腔内に摘要しただけだ  単純明快な実績のある方法を使わない手はない

具体的な機種を挙げれば  ソニッケア(普及版で可)とパナ製ウォータージェットということになる
パナ信者ではないが、長年の実績があり知人に勧めた分と個人使用を合わせると10台は超える  なんのトラブルもない(修理法はリクエストがあれば書く)
422:2012/07/10(火) 23:31:26.97 ID:
>>421
ドルツよりソニッケアの方がいいの?
424:2012/07/11(水) 07:39:12.95 ID:
>>421
ソニケア+デントレックス+デントールブラシの俺に死角はなかったって事か
439:2012/08/01(水) 22:54:18.36 ID:
補足  ↑の櫻井氏の体感テストで
  超音波で手動なし  15%くらい
  超音波で手動あり  32%くらい
とある。これは単に同歯ブラシを当てただけか、積極的に動かしたかの違いを言っているが、もし超音波のON/OFFスイッチがあったとしたら
次のようになるだろう

超音波OFF 手動なし  15%くらい
超音波OFF 手動あり  32%くらい

超音波ON 手動なし  15%くらい
超音波ON 手動あり  32%くらい

つまり超音波を付与してもしなくても体感的な効果は変わらないということ。効果は「微弱かゼロ」を示している。そういうスイッチは特定の機種しか
ないようだ。私の持っているものもON/OFFはできないので発振子への結線を切って実験することになる。

図らずも
>>421
で書いたことを歯科医は薦めている。因みに歯周病対策へはウォータージェットが最適で、既に病んでいる人は
2週間使い続けると劇的に改善する。このデータは海外サイトにあったが失念した。

超音波の幻想から離脱しよう。いや超音波は効いたという実験はあるぞ、の反論はあろう。それは実験デザインが間違っている。長くなるので割愛。